鉄道科学技術·経済情報研究センター(鉄道部科学技術情報研究所)
鉄道科学技術·経済情報研究センター(鉄道部科学技術情報研究所)は1958年に発足し、情報研究部、国際部、鉄信データセンター、「中国鉄路」編集部、鉄信会議展示センター、音響製作部、新技術評価事務室、鉄道部科学技術成果事務室、鉄道科学研究院図書館及び出版発行部等で構成される。
設立してから50年が経過し、中国鉄道業界における専門的な科学技術と経済情報研究センターとして、時代の流れの中で求められる我が国鉄道技術の改革と発展のニーズに基づき、運輸の経営と管理、重量化、高速化、速度向上、安全性等の分野において実りの多い研究成果を収め、更に情報サービスと情報研究のの分野では先導者としての役割を果たしている。
中国鉄道科学技術情報資源については、中国鉄道科学技術文献データベース、海外鉄道科学技術文献データベース、鉄道部科学技術成果データベース及び鉄道特許データベース等を主体とするネットワークを構築し、最も豊富な情報発信基地になっている。
編集出版においては、「中国鉄路」、「Chinese Railways」、「近代都市軌道交通」を媒体とし、中国鉄道を大いに宣伝し、鉄道関連の知識を普及させ、国民の鉄道に対する意識を向上させている。
鉄道業界の雑誌や出版物、技術研究成果の管理については、鉄道部の代行をしている。国から認定される鉄道業界の新技術評価部門として、中国鉄道の技術革新のために、速やかで正確な情報コンサルテイングサービスを提供している。
大量の国内外の技術交流会と展覧会を受入れ実施し、中国国際近代化鉄道設備展覧会(Modern Railways)等、国際的に有名な展示会のブランドを実現している。